施工実績(塗料/フィルム)
日産自動車株式会社 様 ★検証データあり
<Radi-cool ×日産 / 自動車用自己放射冷却塗料を共同開発>
日産自動車株式会社様と自動車用自己放射冷却素材の共同開発契約を締結し、塗料や生地製品開発などを進めてまいりました。
製品化に至るまでには、塩水噴霧による塗料の密着性検証や、キセノンランプ照射による耐候性検証、その他合計140項目の試験をクリアし、性能を損なわずに冷却効果を維持できることが確認され、実用化に至っています。
<自動車にRadi-cool塗装をするメリット>
①車内温度の上昇による熱中症や脱水症状のリスクを軽減
②エアコンの過剰使用を抑え、省エネにつながる
③猛暑時に最も多いバッテリーとエアコンに関するトラブルを防止でき燃費アップにもつながる
④車内の積載物の品質劣化防止に役立つ
今後さらに気温上昇が予測されている中、日射熱から車両を守り、省エネにも貢献するため、運送業、バス、
保冷トラックなどの需要増が見込まれています。
西日本ジェイアールバスサービス株式会社 様 ★検証データあり
乗用車での実験 ★検証データあり
東急電鉄株式会社 様 ★検証データあり
【導入前】
制御盤の内部部品から発生する熱に加えて、日照による外部からの熱により、4月以降から一部の駅で制御盤内部の温度が規定値を超えて、アラートが頻発していた。
【導入後】
制御盤の内部に温度計を取り付けて検証したところ、真夏でも外気温よりも内部温度が1~3℃程度低い状態を保つことができるようになりました。
【導入後のコメント】
Radi-coolの放射冷却力により、電力や動力を使うことなく設備の安定運用ができ、CO2排出量の削減にも寄与できる画期的な製品であると感じています。また当社の係員でも容易に施工出来ることから、今回のホームドア制御盤以外への導入も進めています。
新日本海フェリー株式会社 様
空港施設
羽田空港 ★検証データあり
<P4連絡橋での省エネ効果検証結果>
空調省エネ率 年間平均30%を実現!
■施工箇所:屋根・側面(ガラス面)
■素材:屋根 → シルバーフィルム 側面(ガラス面) → 透明フィルム
■サイズ:長さ59.8m×幅4.5m×高さ4.2m ■施工面積:520㎡
■計測日:8/7 気温32.4℃
<未施工/P1連絡橋> <Radi-cool施工/P4連絡橋>
表面温度 37.5℃ 表面温度 29.2℃ ※温度差 -8.3℃
室内温度 39.1℃ 室内温度 34.6℃ ※温度差 -4.5℃
<消費電力比較>
(施工前)367,662.5kwh
(施行後)258,590.5kwh ※電力量差:109,072kwh
【シートカバー検証/成田空港】 ANAのTT車 ★検証データあり
山形空港 ★検証データあり
<PPBでの省エネ効果検証結果>
■施工箇所:PBB天井面・側面 ■屋根・側面 → シルバーフィルム
■材質:アルミ化粧板仕上げ(断熱材あり) ■空調機:なし ■施工面積:53.5㎡
■条件:室内温度から省エネ率を比較検証(2021年9月~11月)
<未施工> <Radi-cool施工>
9月の室内温度 43.6℃ 9月の室内温度 36.5℃ ※温度差 -7.1℃
11月の室内温度 22.5℃ 11月の室内温度 20.0℃ ※温度差 -2.5℃
シュテファン・ボルツマンの法則により、気温が低くなると、放射冷却力は弱まるため、冬場は冷えすぎないという特徴がある。
⇒ 年間省エネ率 23%
その他の施工実績
その他導入実績
京成電鉄 様 (線路沿い機械室への塗装) |
JR東日本 宇都宮駅 様 (空調室外機へフィルム施工) |






















