電力・電信

施工実績(塗料/フィルム)

屋外に設置する設備に熱対策をするメリット

①機器使用寿命の延伸
温度が高くなるほど内部の電子部品の劣化が加速されます。しかし、Radi-cool放射冷却素材で温度を下げることにより部品の寿命が延び、故障リスクを下げることにも貢献します。
<アレニウスの法則>
周囲環境温度が10℃上がれば故障率が加速度的に上昇していくという法則
<10℃ 2倍則/10℃ 半減則>
機器の周囲環境温度が10℃下がればその機器の寿命が2倍伸びるという法則

②効率低下の抑制
室外機やパワーコンディショナーなどは温度が高くなると、冷却効率が落ちますが、温度を下げることにより、吸込み空気が冷えてCOP(成績係数)が改善します。

③ゼロエネルギーで動作
Radi-cool施工をすれば、追加消費電力ゼロで温度抑制が可能となります。冷却ファンなどを付ける必要もありません。

④塗装による施工の柔軟性
Radi-coolには涂料があるため、既存の設備に後から塗ることができます。塗料なら平面・曲面を問わず、小規模な局部にも対応可能。余計な設備投資や付け替えの必要もありません。

ケン那須烏山太陽光発電所 様 ★検証データあり

太陽光キュービクル
<Radi-cool の冷却効果を検証>   

【 表面の温度 】
未施工   ・・・53.6℃
Radi-cool・・22.0℃  ※温度差 -31.6℃

西麻布KNビル 様 ★検証データあり

変電盤
<Radi-cool の冷却効果を検証>   

【 右:屋根表面の温度 】
施工前・・・40.1℃
施行後・・・26.4℃  ※温度差 -13.7℃

【 左:正面表面の温度 】
施工前・・・38.9℃
施行後・・・33.2℃  ※温度差 -5.7℃

JR東日本(大宮機械設備技術センター) 様 ★検証データあり

室外機
<Radi-cool の冷却効果を検証>   施工前・施行後の室外機内部温度を比較

【導入前】
室外機に直射日光が当たり、夏季に「高圧カット」が発生し頻発に停止していたため、散水機を設置して規定温度を超えないように対策していた。
室外機圧縮機の異常圧力の対策及び散水機の代替手段となるか、ラディクール施工をして検証。

【導入後】
フィルムを貼り付けた室外機は、散水機をOFFにしているにも関わらず、内部温度が-3℃低下。
散水機の設置が不要!水道使用が不要!給水管施工が不要となった!

【 室外機の内部温度 】
施工前(散水機ON)・・・39.5℃
施行後(散水機OFF)・・・36.6℃
  ※温度差 -3.0 ℃

京急電機株式会社 様

変電盤


鴨川シーワールド 様

室外機


イワタ 様

変電盤


TOPへ戻る