公共施設・学校

施工実績(塗料/フィルム/ファブリック)

博多港ベイサイドミュージアム(福岡市港湾空港局) 様 ★検証データあり

屋根塗装
政令指定都市初!博多港ベイサイドミュージアムでラディクール塗料の実証事業
港湾は⽇本の輸出⼊貨物の99%以上が経由する物流拠点であり、脱炭素化に配慮した港湾機能の⾼度化等を通じて温室効果ガスの排出をゼロにする「カーボンニュートラルポート」の形成が進められています。
福岡市は、国の⽬標より10年早い「2040年度 温室効果ガス排出量実質ゼロ」をチャレンジ⽬標に掲げ、博多港においても、カーボンニュートラルポートの形成に向け様々な取組みを進めており、博多港ベイサイドミュージアムでRad-cool放射冷却塗料を⽤いた実証事業を実施しました。

検証期間:2025年7月~8月
【結果】
温度抑制効果と電力削減の相関を確認

<塗装後の効果>
●屋根表面温度・・・最大-34.3℃
●屋根裏空間温度・・・-9.7℃
●消費電力・・・最大-31.7%(期間平均-18.7%)
Radi-cool放射冷却塗料の利点
ラディクールを使用すると、公共施設のエネルギー消費量の削減が期待できます。他の施設へも同様の取り組みを拡大することで、地域全体の脱炭素化に寄与することにつながります。

将来に向けた展望
港湾エリアには、倉庫や⼯場などが多く⽴地していますが、⼀般的に折板屋根などは、太陽光の影響を受けやすく、断熱性能が低い構造となっております。今後は実証事業を通じて得られた知見を活かし、福岡市が新たな技術で環境に優しい社会の実現に向けて邁進することに大きな意義があります。

幌加内町役場 様(北海道) 

ウインドウフィルム

札幌コンベンションセンター 様

ウインドウフィルム


学校法人湘南学園 様

ウインドウフィルム
<導入後のコメント>   
湘南学園の一番基軸となるものはESD教育で、地球の環境を考えSDGs達成に向けて考察する力を養うことです。具体的にはどうやったら地球環境をよくすることができるか、どう考えたらいいのかということを育んでいきます。
教室の空調について考えた時に、「窓越しに入ってくる熱」と「空調効率」、 この2つがあると思います。
ラディクールは「その熱が最終的にどのようになっていくのか」まで考えられた商品です。
ラディクールの場合は「宇宙に放出する」という考え方ですね。
単純に部屋の中の環境だけを考えるのではなくて、その熱が最終的にどこまで行って、どうなるかを考えるところが素晴らしいです。
だからこそ、地球という環境を客観的に考えられるということが特徴で、ESD教育にも適した製品です。
本学園の教室棟ガラス面にラディクール透明フィルムを導入したことで、夏場の授業中の暑さ対策・西日対策になるだけでなく、生徒たちが環境について考えるきっかけとなっています。

豊島岡女子学園 様

ウインドウフィルム


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